4/17の読書メモ:続微分積分読本

続 微分積分読本 -多変数-
小林 昭七
4785315261

p.22,p29 陰関数定理

本書では定義域方向の区間\((x - b, x + b)\)の存在も示しているが、これは不要に思える。有界域で定義された連続関数なのだから有界なのは当たり前なわけで。本質的に大事なのは、陽関数が一意に存在して\(C^1\)級となることだろう。

p.26 逆関数定理

\(f(x) - x\)に対して陰関数定理を使って\(x\)について陽関数を得れば、逆関数定理を得られる。